2008年12月31日 (水)

年末

本当に年末になりました。
これから飲みます。
キヨの年末の記録。113.7センチ、27.6キロとあります。一時期、体重が押さえられていたのですが、また増加傾向です。
ミキのほうも大体同じような体つきなんでしょうが、こっちのほうが見た目デブです。成績はアップ傾向で、主要科目はほとんどA評価になりました。この辺で上のほうだと吼えたところでどうにもなりませんが。現実に家ではまるで勉強していないようです。
毎日、友達が参集してきて騒いでいます。ゲームだのカードだの。ウチは託児所かいな?
年末だから、いえいえ来客があるから一生懸命掃除していたようなところがありますね。埃が減るといくらか気分も良いです。
昨日、買い物をしてたらキヨが金魚を買うんだといいます。90センチのタンクじゃ大型フナに喰われちゃうかも知れないので、35センチ水槽を事務所で起動しました。フィルタのモーターが古くて煩いのであとで交換しましょう。
総括すれば、すべて中くらいの1年だったと思いますが、来年この記事を読み返すころ、どんな具合なのかな、なんて今から想像しています。
逆に、1年前の記事を読むと、年末年始がすごく忙しかったんですね。ほとんど休んでなかったようです。今年はブラブラした連休が続きます。

2008年12月28日 (日)

似てる度

あっちこっちで飲み歩き、もう正月の気分。
どこで撮ったのやら、似てる度だって。
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2008年12月23日 (火)

新年会

CさんとLさんが、ウチで新年会をやろうとか新年の挨拶に来たいとか、言ってた。同じことを言ってたSさんはタイに帰省したままだけれど。
2日はFさんのタンブン、1日はTさんが新年会を開くという。
先に日程を押さえられてしまうと、ウチはどうしたもんだろうかな、と思う。
昨日は県内出張1、来客1で、忙しくもなく、暇でもなく。
だけど、既に23日から年末年始休暇に入った事務所もあるというので、そう言われると、そういう時期なんだな、と思ったりする。
1年の決算をする時期なんだな。今年は良かったのか悪かったのか。良くはないけれど重税感だけが残るような気がする。
既に曜日の感覚がズレてきている。
もうすぐ小学校も幼稚園も休暇に入る。またまた喧騒とカネの掛かる時期が来てしまうなあ。
新年会ねえ。
昔は元旦に他人を訪問するのは失礼とされていたんだが、今ではそういう感覚はないんだろうかな。そろそろ決めないと何もできなくなりそう。
外へ飲みに出るのも、12月で飽きちゃった。
たまには誰も知らないところで温泉にでも浸かりたいところなんだが、それも無理かな。
年賀状は今年はナシね。書いてないし、予定もナシ。

2008年12月19日 (金)

ここのところの日記

12日は友達の誕生日で飲みに行った。
13日は幼稚園の成道会でキヨの歌があるというから行ってみると、坊さんが長々説教をしている。幼稚園としては、子供のいるお坊さんから子供の教育法について親を説くという趣旨らしいのだが、最近タイ的な倫理観が入ってきているせいか、坊さんが子供を持つこと自体に違和感があり、説教に説得力を感じない。大いびきを始めると、嫁が突付いて起こす。
14日は日曜だが、ボーッとして過ごす。
15日は入管。
他の日は、遠方の出張なし。
収容案件は30日で決裁されずにアテが外れるが、ここには書けない大きな動きがあった。
18日はまた別の友達の誕生日。
20日もまた別の友達の誕生日が予定されている。フーだね。
ビデオはあるけど、写真はロクなのがないように思う。

2008年12月16日 (火)

3回目の職質

ここんとこ、辛ネタばかり。
週に2回は入管へ通う昨今。
昨日は更新受領と収容案件の面会。総勢7名で出発。
6名で面会中、1人で車に残っていると、また警察が職質に現れる。
「ナイフとかそういうの持っていませんか」というのだな。
「あんたら最近よく来るねえ」と応じた。
今回は身分証でも免許証でもなく、入管の要望で巡回しているような感じも受けた。
友達の誕生会とかウチでの宴会とか軽ネタも多いんだけどね。書いてないだけ。

2008年12月14日 (日)

書記官逮捕、コメント続

同じ話題の繰り返しで恐縮です。
12月10日は、読売新聞が何度も電話を寄越して、「今後の事件発生予防策」を聞いてきました。
私からの回答をごく要旨だけで書くと、
「せめて、執行文の様式だけで良いから、偽造不能な用紙を使う(造幣局等で作ってもらう)。
通し番号を入れ、首席書記官等の管理者がどの書記官が何番を使用したと記録する。」
というような趣旨です。 
これで今回と同種の事件はほとんど防げるはずです。
こういう提言をすると、乙類審判事項(現行法で執行文不要。法改正するか?)、仮執行宣言付支払督促(前同。仮執行宣言だけ偽造不能様式を使うか)、公証人の執行文はどうするか等々の疑問を生じるが、大きな筋道としてこのような方法でどうでしょうということです。
本来、裁判所から出す書類の全部を偽造不能用紙にすべきですが、裁判所は予算が少なく、費用対効果比として、執行文の部分だけ上記のような制約を設ければ良いだろうと考えたものです。
何もわざわざ私がこのような提言しようと思っていたわけではありません。読売が尋ねてくるから、頭を絞ってやっただけです。
読売は、他紙と違って、「再発防止策」を具体的に聞いてくるからこのような回答したのですが、紙面の都合とやらで、11日朝刊の予定が夕刊になり、それも、肝心の再発防止策については触れずに、私のコメントとして被疑者を糾弾する内容のみが掲載されました。
かなり心外というべきです。
まあ、コメントした元書記官2名がどちらも現職行政書士ということの宣伝効果はあったかな、というところでしたね。
それにしても、思えば、市役所の戸籍記載事項証明書でも偽造防止用紙を使ったうえ通し番号を入れているし、法務局の登記簿事項証明書も専用の用紙、車検証も特殊な印刷をしています。行政書士の戸籍等職務上請求書にしても同様。
そうすると、官庁がタダのコピー用紙を重要な証明書にしているのは裁判所だけではないかと思われ、そういう意味では、今回の事件は、過去に裁判書偽造事件が再発しても、何の手も打ってこなかった裁判所の上層部にも責任があるというべきでしょう。

2008年12月 8日 (月)

書記官逮捕

京都家裁の書記官、判決文偽造か...1千万円以上引き出す
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081208-OYT1T00330.htm?from=main3
この不祥事について、フジテレビと日刊現代から電話取材を受けました。
いずれも私が元書記官であることから掛かってきた電話でした。

品川の入管にいるとき、目の前のフジテレビから電話が掛かってくるのですから、なんか妙な感じです。
フジテレビの質問の要旨は、判決を偽造することは容易なのか?書記官と事務官の違いは?というふうなことでした。
私からの回答は概ね以下のとおりです。
判決の偽造については、見本になる判決があれば、そんなに難しいことではない。彼が家裁勤務であることから、前の職務が民事訴訟立会いであったか、あるいは研修などを通じて、判決のサンプルを手に入れ、それを手直しすれば捏造は容易。
同僚の女性書記官名を使ったというが、書記官の職印は、当直勤務中などに地裁書記官室に立ち入れば簡単に押印できる。彼もおそらく家裁の辞令のほか地裁の併任辞令を持っていたはずだ。
それより、名前を使われた裁判官が居るはずで、そちらのほうが大変な迷惑だろう。
判決を書くのは裁判官だが、記録磁性体で書記官に手渡し、紙にプリントする。判決原本並びに記録一式の保管責任者は書記官であって、裁判官には保管する権限はない。また、書記官は証明官である。
最高裁が行う事務官採用試験に合格して、一定期間勤務し、試験を受けたうえ、1年間の研修(法学部卒の場合)を受けて書記官に任命される。レベルとしては旧司法試験短答合格程度。同期にはその後、司法試験に受かる者も数人いた。
なお、フジは私の今の仕事には全く触れずじまいでした。
明日の夜あたりに報道したいようでした。

日刊現代の質問は、任用されるのがかなり難しい書記官にまでなって、なぜ、そんな悪事に手を染めてしまうのだろう?というふうなことでした。
私は、時代が時代だからではないか?という感じの返事をしました。
裁判所の職員がときどき捕まるが、前に捕まった私の元同僚は、判決の偽造をして1円も儲けていない。その前の印紙密売者もさして儲からなかったはずだ。今回は単独犯だったらしく、ずいぶん儲けたものだな、と冗談めかして話しました。
オレオレ詐欺が裁判所をカタルこともあるが、裁判所がオレオレ詐欺では防ぎようがない。
ゲンダイは、私が今どういう仕事をしているか熟知しているようでした。
こちらは私の実名を載せるようです。
ジャパンタイムスから「在留カード」に関する法改正の取材があったときは仕事にぴったりだったのですが、今回は職務外の話でした。

2008年12月 6日 (土)

ボーリング

子供育成会のボーリング。
この役員は2年間なのだが、これで今年の行事も終わり。
幸いに来年も平役員で済んだ。
写真のミキは鼻の頭にガムの包み紙を貼ったらしい。
ヒョウキン馬鹿族っていうところかな。
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誕生日

今年もやってきました。
12月4日5日の誕生日。
11歳と5歳になりました。
ミキちゃんには新しいゲーム機(DSi)、キヨくんにはゲーム機のカバーだけという差別ぶりです。
元気でここまで成長してメデタシメデタシというところ。
5年前、親父はまだ生きていて(そんなに早く死ぬとは思えなかった)、カゴに入れたキヨを見て、「夢みたいだ」と言ってました。5年というがかなり前に感じます。
11年前、タイ母は自分でミキを抱くと言い、コンクリートの車庫の上で落としたら大変だとタイ父が注意していました。もう霞んだ昔に感じます。
トーチャンはインフルエンザの予防注射をしてきました。
上の写真が12月5日、下の写真は11月某日の新橋小祭。
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2008年12月 2日 (火)

吉池

ここのところ、入管は空いている日が多い。
月曜も15人待ちであっという間に順番が来た。これなら予約を入れず、時間に束縛されないのでフリーのほうが便利だ。
ママは車庫入れしないで路上で待ってた。
帰り、アメ横に寄り、またまたマグロを食う。
イクラのメニューだけ100円ずつ値上がった模様につき、マグロイクラ丼を避けて「トクモリ」にする。
マグロ、イカ、サーモン、イクラ、ホタテ?だったかそんなやつ。
イクラが乗ってても値上げしてないから注文した。なんかビンボウ臭い性格現れてる気がする。
アメ横で買って安心という「吉池」に入る。
魚を見ていたママは普通の値段だね、と言い、買ったのは沖縄産のマンゴーのみ。380円なり。
地下街でも買い物せず、バイキンマンの上履きを買う。160円。
さすがに12月とあって、いつもよりもっと喧騒の風景。
夜は筑西で長期?10年?上陸拒否案件の打合せ。
さすがに疲れる。
写真は聚楽が潰れた後の寂れた上野の風景。子供のころ、この店で死んだ親父と酒を飲んだ。
今日もお坊さんが立ってたことに今ごろ気づく。
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