2009年3月13日 (金)

ミキヒロくん

話は昨日の続き。
医者というのは、D医科大学小児科KK准教授。
昨日の朝の段階ではウイルスを検知できないと見て、今朝までに熱が上がったら検査して決定しましょう、ということだ。要するにグレー。熱が上がらなかったら検査しないのだから、その場合は不明のまま決着することになる。
そういうことを学校に書き送ってやったら、電話が来て、インフルエンザだったんですか?という問い。だから、わかんないっていうの。いわく、熱が上がらないインフルエンザが流行している、っていうんだそうだが、そういう学校の言い分なら、KK准教授と意見を異にするのだから、直接遣り合ってもらう以外にない。
こっちは医者と学校の板ばさみで良い迷惑になる。
ともあれ、ミキの症状は大したことはないようで、ハナが出るだの頭がクラクラするだのいう程度で熱も上がらない。
レンタル返しと食事に連れてゆく。
レンタル屋では借りるんじゃなくて、中古の漫画を買う。
飯はステーキが良いというので、隣町に出来た980円也に行くが、激混み。
しょうがないので時々行くチェーンのハンバーグ屋さんにする。
思えば、この子と2人というのも珍しくなったものだ。
手間が掛からなくなったとか、友達と一緒で親は要らないとか、こっちが忙しいとか、新居で部屋が別なったとか、要素は色々ある。幼稚園から小学校の最初のころは、ずいぶん2人きりだったこともあったんだが。
この子が生まれてきたときが、人生の重大転機だったと今でも思い出す。下の子は、重大事でもないんだな。オマケみたいなもん。